カワシュー

カワシューのひとりごと

カワシュー説 ~本屋で便意をもよおす謎について~

食事中の方がいらっしゃったら、ごめんなさい。カワシューに限らず、書店や図書館に行くと、トイレに行きたくなるという話を聞いたことがあります。この「本屋に入ると便意をもよおす」という話は、「青木まりこ現象」と呼ばれているそうです。 はっきりした...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~スイートポテト42キロ~

1973年(昭和48年)『スター誕生!』第8回決戦大会で合格した、目黒ひとみさん。そんな彼女のデビュー曲は、「わたしのシュガー・ボーイ」(1975.12.20)第二弾「アップルパイが焼けるまで」(1976.07.01)と続き、第三弾が今回ご...
Yes!カワシュー

カワシューは「濃厚なスープ」で”ダメ人間”になる

カワシューは唯一、特異体質かと思うことがあります。”濃厚なスープ”を飲むと、体がだるくなり、思考回路がストップしてしまい、”ダメ人間”と化します。福岡に住んでいるころ、父が出張が多かったこともあり母は、少年カワシューと、姉を連れて、家の近所...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~言いにくい名前の俳優~

個人差はあると思いますが、一度では覚えられない名前ってありますよね。海外の俳優の名前は、ネイティブな独特の発音を、日本語にするとなんともマッチしない、うまくお伝えできません。本日は故人ですが言いづらい、お二かた人を紹介します。フランス人俳優...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~レイ・ラヴロック~

サラリーマンを卒業したら、イタリアにカミさんと行こうと話していたのですが、コロナの影響があり頓挫し、今のところ行けずじまいです。ところで、イタリア人の俳優さんをどれくらい知っていますか?大御所で言うと、ソフィア・ローレン、ジュリア―ノ・ジェ...
Yes!カワシュー

Yes!カワシュー・Vol 24 ~昭和考~

昭和生まれで、昭和育ちのカワシューは平成を経て令和に至っていますが、何の前触れもなく、ふと「昭和」のことを考えました。「昭和ってどんな時代だった?」って、今のところ、誰からも問われたことはありませんが、もし、聞かれたら明快な答えができないと...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~ミリオンキッス~

1978年(昭和53年)ミスター&ミスセブンティーンラブ・アイドル・アタック』でグランプリを受賞したのがきっかけで翌年デビューした大滝裕子さん。キャッチフレーズは『ハレーション・シックスティーン』当時わずか16歳とは思えぬパンチの効いた高い...
カワシューのひとりごと

映画のあるあるシーン ~わたしをがっかりさせないでくれ~

日本語吹き替えの洋画を見ていると、時々、別の映画でも聞いたことがあるようなフレーズを耳にします。「わたしをがっかりさせないでくれ」と、刺客として送り込んだ部下の頭(かしら)が、ミッョンを達成できずお土産がないまま、帰って来たときのボスのひと...
カワシューのひとりごと

カワシューの あん時の味 ~乳酸菌飲料考~

少年カワシューは、渡辺のフルーツソーダを飲んで、舌を緑にしたり、赤くしたりしていましたが、そんな人工着色料が入った飲み物より、甘い飲み物ではあるが、体にいい乳酸菌やカルシュウムが入っ た飲み物の方がましと母はカルピスを勧めました。①カルピス...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~6年たったら~

スラっとしたスタイルにポニーテールという、スポーティーさがウリの五十嵐夕紀さんは、スクールメイツを経て1977年(昭和52年)「6年たったら」でデビュー。作曲は都倉俊一先生と並ぶヒットメーカー筒美京平先生。作詞は、なんと、Yumingこと松...