カワシューのひとりごと

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カワシューのひとりごと Vol 44 ~シェフを呼んでください ~

「シェフを呼んでください」っていうセリフ。一度、言ってみたいけど、言えないだろうな。キューブ型のパスタの調味料のCMでもやっていますね。しかし、そんなセリフを言っていいのは、いかにも食通と思しき老齢に近い紳士たる人の言うセリフですね。そんな...
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カワシューのひとりごと Vol 43 ~ 獅子てんや 瀬戸わんや~

子どもの頃、ドリフやコント55号の全盛期だったのですが、獅子てんや 瀬戸わんやは別格で好きな漫才師の1組で、白黒のテレビを見て笑い転げていました。大柄のてんやが、小柄で額の禿げ上がったわんやをいびりわんやが「か~っ!」とムキになって怒るスタ...
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大秀林・カワシューのことば考 ~黄色いサクランボの巻~

■黄色いサクランボ/ゴールデンハーフ1959年(昭和34年)のヒット曲を女子4人組のガールズヴォーカルグループ、ゴールデンハーフが1970年(昭和45年)にカバーした曲。さすがにオリジナルヒット時はカワシューは、生まれておらず、後者の カバ...
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カワシューのひとりごと Vol 41 ~ 人魚の夏・後編~

(前編から続く)ところで「人魚の夏」のテーマは何なんでしょう?強面の作詞家のオジサン、阿久悠先生の意図を考察すると大人への階段を上りつつある「脱少女」という言葉が当てはまるとカワシューは考えます。恥じらいながらも、少女から大人へ、変わってい...
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カワシューのひとりごと Vol 40 ~ 人魚の夏・前編~

小林美樹さんを知っていますか?(以下敬称略)1973年(昭和48年)スター誕生の決戦大会で優勝し芸能界入り。翌年7月夏、作詞:阿久悠、 作曲:都倉俊一のゴールデンコンビによる作品 「人魚の夏」でデビュー。まずは、デビュー当時、歌も振りも少々...
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カワシューのひとりごと Vol 39 ~マカロニサラダを作っただけなのに ~

娘たちが、お嫁にいってしまって、はや数年、夫婦ふたりの、夕餉のひととき妻「マカロニサラダ、いいよ」カ「そう、よかった」妻「前はさ、わかったふりして、いろんなもん(ハーブとかスパイスとか)入れるから、わけわかんない味にしちゃっている時があった...
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カワシューのひとりごと Vol 38 ~ くいしん坊!万歳~

11代目”くいしん坊”松岡修造の後釜で12代目を狙っていましたが、「くいしん坊!万才」は50年の歴史に幕を閉じました。でも、一度やってみたかったなぁ、”くいしん坊”。漁港で、地元の漁師さ んやお母さんに作ってもらった郷土料理を前に、カニの足...
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カワシューのひとりごと Vol 37 ~ 魅力的なキャッチコピー~

企業は自社の商品を、魅力的なものだと宣伝するためには魅力的なキャッチコピーをつけて、売ることに凌ぎを削っています。そんな、魅力的な”キャッチコピー”について考えてみました。◆正統派!過去の売上実績もあり、それなりの人気商品の場合・30秒に1...
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カワシューの あん時の味 ~母のピロシキ~

老人ホームで暮らす94歳の母は、入所時の数年前からは自炊することが困難となり、冷凍宅食なども利用していましたが、かつては、家族のために腕を振るい様々な料理を提供してくれていました。とんかつ、唐揚げ、ハンバーグ、カレーライス、青椒肉絲等々、家...
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カワシューのひとりごと Vol 35 ~ 昆布の文化~

小学生の頃、「都こんぶ」は遠足のおやつのエース的な存在でした。バナナ1本はおやつに入るか、お弁当のお供になるのか?毎回議論のテーブルにあがるなか、当時10円くらいでコスパも満たされるので、躊躇なく「都こんぶ」を選んでいました。さて、こんぶ繋...