カワシューのひとりごと

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カワシューの勝手にシネマ ~そのまさかだ~

薄暗い、古びたパブの片隅。二人の男が隣り合って座っている。二人とも眉間に皺を寄せバーボンをひとくち、続けさまに、もうひとくち。ひげを蓄えた方の男が、何やら若い方の男に髭「・・・というわけだが、乗るか?」若「まさか、白昼堂々と銀行を襲撃する?...
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カワシューの勝手にシネマ ~いい知らせと、悪い知らせ~

日本語吹き替えの洋画を見ていると、時々、別の映画でも 聞いたことがあるようなフレーズが聞かれます。「いい知らせと、悪い知らせがある。どっちから聞きたい?」 と、組織のエージェントから、妻を組織の手によって人質 にとられている主人公にひとこと...
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カワシュー説 ~本屋で便意をもよおす謎について~

食事中の方がいらっしゃったら、ごめんなさい。カワシューに限らず、書店や図書館に行くと、トイレに行きたくなるという話を聞いたことがあります。この「本屋に入ると便意をもよおす」という話は、「青木まりこ現象」と呼ばれているそうです。 はっきりした...
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カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~スイートポテト42キロ~

1973年(昭和48年)『スター誕生!』第8回決戦大会で合格した、目黒ひとみさん。そんな彼女のデビュー曲は、「わたしのシュガー・ボーイ」(1975.12.20)第二弾「アップルパイが焼けるまで」(1976.07.01)と続き、第三弾が今回ご...
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カワシューの勝手にシネマ ~言いにくい名前の俳優~

個人差はあると思いますが、一度では覚えられない名前ってありますよね。海外の俳優の名前は、ネイティブな独特の発音を、日本語にするとなんともマッチしない、うまくお伝えできません。本日は故人ですが言いづらい、お二かた人を紹介します。フランス人俳優...
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カワシューの勝手にシネマ ~レイ・ラヴロック~

サラリーマンを卒業したら、イタリアにカミさんと行こうと話していたのですが、コロナの影響があり頓挫し、今のところ行けずじまいです。ところで、イタリア人の俳優さんをどれくらい知っていますか?大御所で言うと、ソフィア・ローレン、ジュリア―ノ・ジェ...
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カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~ミリオンキッス~

1978年(昭和53年)ミスター&ミスセブンティーンラブ・アイドル・アタック』でグランプリを受賞したのがきっかけで翌年デビューした大滝裕子さん。キャッチフレーズは『ハレーション・シックスティーン』当時わずか16歳とは思えぬパンチの効いた高い...
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映画のあるあるシーン ~わたしをがっかりさせないでくれ~

日本語吹き替えの洋画を見ていると、時々、別の映画でも聞いたことがあるようなフレーズを耳にします。「わたしをがっかりさせないでくれ」と、刺客として送り込んだ部下の頭(かしら)が、ミッョンを達成できずお土産がないまま、帰って来たときのボスのひと...
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カワシューの あん時の味 ~乳酸菌飲料考~

少年カワシューは、渡辺のフルーツソーダを飲んで、舌を緑にしたり、赤くしたりしていましたが、そんな人工着色料が入った飲み物より、甘い飲み物ではあるが、体にいい乳酸菌やカルシュウムが入っ た飲み物の方がましと母はカルピスを勧めました。①カルピス...
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カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~6年たったら~

スラっとしたスタイルにポニーテールという、スポーティーさがウリの五十嵐夕紀さんは、スクールメイツを経て1977年(昭和52年)「6年たったら」でデビュー。作曲は都倉俊一先生と並ぶヒットメーカー筒美京平先生。作詞は、なんと、Yumingこと松...