カワシューのひとりごと

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マダムヤンの甘い誘惑 ~復活しチャイナよ~

特にプロモーション的にインパクトが強烈すぎて、味の記憶が”ぶっ飛んで”しまっているのが、1982年(昭和57年)発売、ハウスの1袋300円の「楊夫人(マダムヤン)」です。同社のノンフライ麺「本中華」のヒットに気を良くしてか先に発売された「中...
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カップもいいけど、袋麺もいいよね。

今や国民食と言えるインスタント麺。カップ麺に売場を押され気味ですが、袋麺もまだまだ元気です。袋麺から出発して、カップ麺へ派生するパターンが多くの流れですが、「一平ちゃん」や「UFO」みたいに、カップ麺から始まり、最近になって、袋麺が登場、後...
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カワシューの勝手にキャスティング ~七代目・水戸黄門~

勧善懲悪ものの、時代劇は好きなんですが、このところめっきり少なくなっています。ニーズはあるのでしょうが、セットや衣装など制作費がかかるから撤退傾向にあるのかもしれません。それでもNHKは大河をはじめ、「大岡越前」「雲切仁左衛門」を続けている...
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カワシューの昭和歌謡考 ~真夏の出来事~

スピリチャルな黄(金)色がイメージカラーだった、美輪明宏(故人)さんを踏襲するかのような存在が、平山みきさんです。1971年(昭和46年)のセカンドシングル「真夏の出来事」はオリコン5位と大ヒットとなりました。真夏の出来事 平山三紀鼻にかか...
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カワシューの勝手にキャスティング ~二代目・井之頭五郎~

「孤独のグルメ」は、いつも楽しみにしている番組のひとつです。ところが、井之頭五郎を演じる松重豊さん自身は、「近頃は、バクバク食べれなくなったので、そろそろ、次の人にバトンタッチを・・・」なんて呟いているとかの、記事を目にしました。松重豊さん...
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カワシューの勝手にスポーツ ~野球用語今昔~

Wカップは残念でした。4年後に期待します。ところで、サッカー用語で、「ロスタイム」とは言わず現在は「アディショナルタイム」って言いますよね。内容と理由は割愛するとして、時代の変化を背景に、呼び名が変わってしまうもの、また、変わらないものもあ...
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カワシューの勝手にシネマ ~悪いが俺は降りるぜ~

コンクリートが剥き出しの取調室。刑事と逮捕された男の会話。逮捕されたものの、仲間のところへ帰って、次の山(犯罪)の情報を提供しろと言う内容。逮「これ、司法取引って言うやつか?」刑「ま、そうゆうことだ」逮「あんた、イカれてる。気は確かか?俺が...
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カワシューの勝手にシネマ ~そのまさかだ~

薄暗い、古びたパブの片隅。二人の男が隣り合って座っている。二人とも眉間に皺を寄せバーボンをひとくち、続けさまに、もうひとくち。ひげを蓄えた方の男が、何やら若い方の男に髭「・・・というわけだが、乗るか?」若「まさか、白昼堂々と銀行を襲撃する?...
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カワシューの勝手にシネマ ~いい知らせと、悪い知らせ~

日本語吹き替えの洋画を見ていると、時々、別の映画でも 聞いたことがあるようなフレーズが聞かれます。「いい知らせと、悪い知らせがある。どっちから聞きたい?」 と、組織のエージェントから、妻を組織の手によって人質 にとられている主人公にひとこと...
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カワシュー説 ~本屋で便意をもよおす謎について~

食事中の方がいらっしゃったら、ごめんなさい。カワシューに限らず、書店や図書館に行くと、トイレに行きたくなるという話を聞いたことがあります。この「本屋に入ると便意をもよおす」という話は、「青木まりこ現象」と呼ばれているそうです。 はっきりした...