Yes!カワシュー

花粉だけはない。全てにおいて無敵のカミさん

カミさん自慢で恐縮ですが、生粋の千葉県人、同い年のカミさんはスギ林に囲まれた実家で生まれ育ったため、強力な免疫を持っているとみられ、花粉アレルギーとは無縁の世にも稀な人です。なので、花粉の季節は、目をシバシバさせている旦那を横目に、薄笑いさ...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~そのまさかだ~

薄暗い、古びたパブの片隅。二人の男が隣り合って座っている。二人とも眉間に皺を寄せバーボンをひとくち、続けさまに、もうひとくち。ひげを蓄えた方の男が、何やら若い方の男に髭「・・・というわけだが、乗るか?」若「まさか、白昼堂々と銀行を襲撃する?...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~いい知らせと、悪い知らせ~

日本語吹き替えの洋画を見ていると、時々、別の映画でも 聞いたことがあるようなフレーズが聞かれます。「いい知らせと、悪い知らせがある。どっちから聞きたい?」 と、組織のエージェントから、妻を組織の手によって人質 にとられている主人公にひとこと...
カワシューのひとりごと

カワシュー説 ~本屋で便意をもよおす謎について~

食事中の方がいらっしゃったら、ごめんなさい。カワシューに限らず、書店や図書館に行くと、トイレに行きたくなるという話を聞いたことがあります。この「本屋に入ると便意をもよおす」という話は、「青木まりこ現象」と呼ばれているそうです。 はっきりした...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~スイートポテト42キロ~

1973年(昭和48年)『スター誕生!』第8回決戦大会で合格した、目黒ひとみさん。そんな彼女のデビュー曲は、「わたしのシュガー・ボーイ」(1975.12.20)第二弾「アップルパイが焼けるまで」(1976.07.01)と続き、第三弾が今回ご...
Yes!カワシュー

カワシューは「濃厚なスープ」で”ダメ人間”になる

カワシューは唯一、特異体質かと思うことがあります。”濃厚なスープ”を飲むと、体がだるくなり、思考回路がストップしてしまい、”ダメ人間”と化します。福岡に住んでいるころ、父が出張が多かったこともあり母は、少年カワシューと、姉を連れて、家の近所...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~言いにくい名前の俳優~

個人差はあると思いますが、一度では覚えられない名前ってありますよね。海外の俳優の名前は、ネイティブな独特の発音を、日本語にするとなんともマッチしない、うまくお伝えできません。本日は故人ですが言いづらい、お二かた人を紹介します。フランス人俳優...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~レイ・ラヴロック~

サラリーマンを卒業したら、イタリアにカミさんと行こうと話していたのですが、コロナの影響があり頓挫し、今のところ行けずじまいです。ところで、イタリア人の俳優さんをどれくらい知っていますか?大御所で言うと、ソフィア・ローレン、ジュリア―ノ・ジェ...
Yes!カワシュー

Yes!カワシュー・Vol 24 ~昭和考~

昭和生まれで、昭和育ちのカワシューは平成を経て令和に至っていますが、何の前触れもなく、ふと「昭和」のことを考えました。「昭和ってどんな時代だった?」って、今のところ、誰からも問われたことはありませんが、もし、聞かれたら明快な答えができないと...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~ミリオンキッス~

1978年(昭和53年)ミスター&ミスセブンティーンラブ・アイドル・アタック』でグランプリを受賞したのがきっかけで翌年デビューした大滝裕子さん。キャッチフレーズは『ハレーション・シックスティーン』当時わずか16歳とは思えぬパンチの効いた高い...