カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~言いにくい名前の俳優~

個人差はあると思いますが、一度では覚えられない名前ってありますよね。海外の俳優の名前は、ネイティブな独特の発音を、日本語にするとなんともマッチしない、うまくお伝えできません。本日は故人ですが言いづらい、お二かた人を紹介します。フランス人俳優...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にシネマ ~レイ・ラヴロック~

サラリーマンを卒業したら、イタリアにカミさんと行こうと話していたのですが、コロナの影響があり頓挫し、今のところ行けずじまいです。ところで、イタリア人の俳優さんをどれくらい知っていますか?大御所で言うと、ソフィア・ローレン、ジュリア―ノ・ジェ...
Yes!カワシュー

Yes!カワシュー・Vol 24 ~昭和考~

昭和生まれで、昭和育ちのカワシューは平成を経て令和に至っていますが、何の前触れもなく、ふと「昭和」のことを考えました。「昭和ってどんな時代だった?」って、今のところ、誰からも問われたことはありませんが、もし、聞かれたら明快な答えができないと...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~ミリオンキッス~

1978年(昭和53年)ミスター&ミスセブンティーンラブ・アイドル・アタック』でグランプリを受賞したのがきっかけで翌年デビューした大滝裕子さん。キャッチフレーズは『ハレーション・シックスティーン』当時わずか16歳とは思えぬパンチの効いた高い...
カワシューのひとりごと

映画のあるあるシーン ~わたしをがっかりさせないでくれ~

日本語吹き替えの洋画を見ていると、時々、別の映画でも聞いたことがあるようなフレーズを耳にします。「わたしをがっかりさせないでくれ」と、刺客として送り込んだ部下の頭(かしら)が、ミッョンを達成できずお土産がないまま、帰って来たときのボスのひと...
カワシューのひとりごと

カワシューの あん時の味 ~乳酸菌飲料考~

少年カワシューは、渡辺のフルーツソーダを飲んで、舌を緑にしたり、赤くしたりしていましたが、そんな人工着色料が入った飲み物より、甘い飲み物ではあるが、体にいい乳酸菌やカルシュウムが入っ た飲み物の方がましと母はカルピスを勧めました。①カルピス...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~6年たったら~

スラっとしたスタイルにポニーテールという、スポーティーさがウリの五十嵐夕紀さんは、スクールメイツを経て1977年(昭和52年)「6年たったら」でデビュー。作曲は都倉俊一先生と並ぶヒットメーカー筒美京平先生。作詞は、なんと、Yumingこと松...
カワシューのひとりごと

カワシューの あん時の味 ~ホットサラダ~

福岡での小学生時代のお話し。ひと月が終わろうとしている頃に、ガリ版のプリントで次の月の給食のメニューが、配られます。少年カワシューは、それはもう、楽しみにしていました。 その頃は、まだ米食がなく、来る日も来る日も”コッペ パン”で食パンはあ...
カワシューのひとりごと

カワシューのひとりごと Vol 46 ~ 夢路いとし・喜味こいし~

夢路いとしと喜味こいしの兄弟による上方漫才のコンビ兄弟ならではの息の合った、テンポがいいしゃべくり漫才が人気を博しました。また、設定金額内で、会場内の値段が表示されていない商品を選び、設定金額をオーバーしなければ商品をもらえる、オーバーした...
カワシューのひとりごと

大秀苑・カワシューのことば考 ~渚のシンドバットの巻~

1977年(昭和52年)ピンクレディーの4枚目のヒットシングル。翌、1978年に、サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」がヒット。パクったかのような曲名と短パンで歌う桑田さんが印象的で、最初はコミックバンドと思いきや、今や日本を代表す...