少年カワシュー

いすゞ・フローリアン ~忘れえぬ昭和の銘車~

今から遡ること半世紀前に中学生カワシューが暮らしていた、札幌での思い出話です。当時住んでいた、札幌の西部の手稲という住宅街は、まだ地下鉄もなく、また我家にはマイカーもなかったため市街地に行くにはバスしかありませんでした。近所には日々の食料品...
Yes!カワシュー

わたしムリです ~さゆりさんの気持~

カーナビがない時代、遠出のドライブは助手席のカミさんが地図を広げて悪戦苦闘。ただし、昼時になるとお腹がすいて、エネルギー切れとなるため、誤報を連発してしまうこともしばしば。「生ナビ」のバグです。そのたびに「交差点、右と左では大違いでしょ?」...
カワシューのひとりごと

カップもいいけど、袋麺もいいよね。

今や国民食と言えるインスタント麺。カップ麺に売場を押され気味ですが、袋麺もまだまだ元気です。袋麺から出発して、カップ麺へ派生するパターンが多くの流れですが、「一平ちゃん」や「UFO」みたいに、カップ麺から始まり、最近になって、袋麺が登場、後...
Yes!カワシュー

スーパーが 好きなんだよ ~ポイントカードは用意しとけ!~

スーパーへ行くの好きです。同じ商品なら、1円でも安く買い物をしたいという、賢明な方を見習うべきですが、シニアカワシューは商品を手に取って、パッケージを眺めたりするのが好きです。時々微笑んだりしています。店的には「また、あのオヤジ、買い物もし...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にキャスティング ~七代目・水戸黄門~

勧善懲悪ものの、時代劇は好きなんですが、このところめっきり少なくなっています。ニーズはあるのでしょうが、セットや衣装など制作費がかかるから撤退傾向にあるのかもしれません。それでもNHKは大河をはじめ、「大岡越前」「雲切仁左衛門」を続けている...
カワシューのひとりごと

カワシューの昭和歌謡考 ~真夏の出来事~

スピリチャルな黄(金)色がイメージカラーだった、美輪明宏(故人)さんを踏襲するかのような存在が、平山みきさんです。1971年(昭和46年)のセカンドシングル「真夏の出来事」はオリコン5位と大ヒットとなりました。真夏の出来事 平山三紀鼻にかか...
Yes!カワシュー

名前の読み方考 ~僕の名前は かわはら しゅうへい~

今は、病院での呼び出しは、個人情報の絡みで、番号札を発券機で事前に受け取り「番号札、3番の方、診察室2番へお入りください」と、言うのが一般的で、名前で呼び出されることはありません。ところが、だいぶ前の話、「川原さん~『かわはら ヒデヒラ』さ...
Yes!カワシュー

カワシューの あん時の味 ~チェリオとミリンダ~

■ファンタ(コカ・コーラ系列)フルーツ味の炭酸飲料と言えば「ファンタ」が絶対的なエースで、オレンジ味もあったけれど、グレープ味は見た目が、濃い紫色で、グレープ、グレープしていたので、お気に入りでした。一方、このファンタに追いつけ、追い越せと...
Yes!カワシュー

カワシューの あん時の味 ~手羽元のスープ~

こんな暑い夏場にアツアツのスープのお話しで恐縮です。冬場、寒い夜は、家族で鍋を囲むと言うのが世の中的には定番と言えますが、我家では鍋を囲んだと言う記憶があまりありません。そもそも、父が出張で不在が多かったからでしょうか?「お父さんいないから...
カワシューのひとりごと

カワシューの勝手にキャスティング ~二代目・井之頭五郎~

「孤独のグルメ」は、いつも楽しみにしている番組のひとつです。ところが、井之頭五郎を演じる松重豊さん自身は、「近頃は、バクバク食べれなくなったので、そろそろ、次の人にバトンタッチを・・・」なんて呟いているとかの、記事を目にしました。松重豊さん...