カワシューのひとりごと

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カワシューの昭和アイドル&歌詞考 ~6年たったら~

スラっとしたスタイルにポニーテールという、スポーティーさがウリの五十嵐夕紀さんは、スクールメイツを経て1977年(昭和52年)「6年たったら」でデビュー。作曲は都倉俊一先生と並ぶヒットメーカー筒美京平先生。作詞は、なんと、Yumingこと松...
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カワシューの あん時の味 ~ホットサラダ~

福岡での小学生時代のお話し。ひと月が終わろうとしている頃に、ガリ版のプリントで次の月の給食のメニューが、配られます。少年カワシューは、それはもう、楽しみにしていました。 その頃は、まだ米食がなく、来る日も来る日も”コッペ パン”で食パンはあ...
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カワシューのひとりごと Vol 46 ~ 夢路いとし・喜味こいし~

夢路いとしと喜味こいしの兄弟による上方漫才のコンビ兄弟ならではの息の合った、テンポがいいしゃべくり漫才が人気を博しました。また、設定金額内で、会場内の値段が表示されていない商品を選び、設定金額をオーバーしなければ商品をもらえる、オーバーした...
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大秀苑・カワシューのことば考 ~渚のシンドバットの巻~

1977年(昭和52年)ピンクレディーの4枚目のヒットシングル。翌、1978年に、サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」がヒット。パクったかのような曲名と短パンで歌う桑田さんが印象的で、最初はコミックバンドと思いきや、今や日本を代表す...
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カワシューのひとりごと Vol 44 ~シェフを呼んでください ~

「シェフを呼んでください」っていうセリフ。一度、言ってみたいけど、言えないだろうな。キューブ型のパスタの調味料のCMでもやっていますね。しかし、そんなセリフを言っていいのは、いかにも食通と思しき老齢に近い紳士たる人の言うセリフですね。そんな...
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カワシューのひとりごと Vol 43 ~ 獅子てんや 瀬戸わんや~

子どもの頃、ドリフやコント55号の全盛期だったのですが、獅子てんや 瀬戸わんやは別格で好きな漫才師の1組で、白黒のテレビを見て笑い転げていました。大柄のてんやが、小柄で額の禿げ上がったわんやをいびりわんやが「か~っ!」とムキになって怒るスタ...
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大秀林・カワシューのことば考 ~黄色いサクランボの巻~

■黄色いサクランボ/ゴールデンハーフ1959年(昭和34年)のヒット曲を女子4人組のガールズヴォーカルグループ、ゴールデンハーフが1970年(昭和45年)にカバーした曲。さすがにオリジナルヒット時はカワシューは、生まれておらず、後者の カバ...
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カワシューのひとりごと Vol 41 ~ 人魚の夏・後編~

(前編から続く)ところで「人魚の夏」のテーマは何なんでしょう?強面の作詞家のオジサン、阿久悠先生の意図を考察すると大人への階段を上りつつある「脱少女」という言葉が当てはまるとカワシューは考えます。恥じらいながらも、少女から大人へ、変わってい...
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カワシューのひとりごと Vol 40 ~ 人魚の夏・前編~

小林美樹さんを知っていますか?(以下敬称略)1973年(昭和48年)スター誕生の決戦大会で優勝し芸能界入り。翌年7月夏、作詞:阿久悠、 作曲:都倉俊一のゴールデンコンビによる作品 「人魚の夏」でデビュー。まずは、デビュー当時、歌も振りも少々...
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カワシューのひとりごと Vol 39 ~マカロニサラダを作っただけなのに ~

娘たちが、お嫁にいってしまって、はや数年、夫婦ふたりの、夕餉のひととき妻「マカロニサラダ、いいよ」カ「そう、よかった」妻「前はさ、わかったふりして、いろんなもん(ハーブとかスパイスとか)入れるから、わけわかんない味にしちゃっている時があった...