フォトブック ~フエルアルバム時代・1~

フォトブック

フォトブックと出会うまでは家庭の想い出をフエルアル
バムで綴っていきました。
期間は家庭を持った1986年(昭和61年)から2004年
(平成16年)まで、デジタルカメラを導入する約18年
間は、フィルムで撮った写真を使い、フエルアルバム
に貼り付けていくという、アナログな時代となってお
ります。
ここでは、何回かに分けて、アナログ時代のアルバム
を紹介させて頂きます。

特に、スクラップで想い出を綴ったものとの違いは
「ワープロ」を導入たことです。文章をワープロで起し
出力し、写真と共に張り付けていくという地味な作業で
したが、その時に感じたことや、世の中の動きも盛り込
んで、記録としての臨場感を演出しようと考えました。

第一弾は「結婚式」を一冊にまとめたものです。
この年になって、結婚式の一冊とは、お恥ずかしいので
すが、ブログで語らなければいけない一冊として、ご紹
介します。内容は時系列に則って、事実を忠実に記録す
ることを念頭にページ作りをしてゆきました。
今では、あまり聞かれない「両家の顔合わせの食事会」
に当たる、”仲人”さんを交えた「結納」の時の写真の
ページが巻頭に据えられます。
また、巻末には、結婚式に向けての行動の記録と、世の
中の動きをタイムラインに落とし込んだページを作り、
締め括っています。
ページの縁が”茶色”く変色していますが、これは、これ
として時の流れをしみじみと感じる象徴として残してお
きたいと思っています。なので、今のところ、フォトブ
ックで生まれ変わらせることは、考えていません。
多くの、方々に祝福して頂いたことを思い出しながら
ページを捲ってみたいと思っています。