1973年(昭和48年)『スター誕生!』第8回決戦大会で合
格した、目黒ひとみさん。そんな彼女のデビュー曲は、
「わたしのシュガー・ボーイ」(1975.12.20)
第二弾「アップルパイが焼けるまで」(1976.07.01)
と続き、第三弾が今回ご紹介する
作詞:阿久悠、作曲:中村泰二の強力タッグによる
「スイートポテト42キロ」(1976.10.01)
この3作は「スィーツ3部作」と言われています。
また、カルビーの「おさつスナック」CMソング
に起用されていました。
(以下、歌詞)
私の魅力を何かに例えたなら
スイートポテト
ヘイヘイヘイスイートポテト
特別製じゃないけれど
親しみやすくって
スマートではないけれど
あったかそうで
きっとキミと結婚したら
楽しいだろうなんて
彼が言ったの
※私スイートポテト 42キロ
上から数えて80 60 92
少しポッチャリかげんかな
私の恋人いつでもこういうの
スイートポテト
ヘイヘイヘイスイートポテト
美人といえばウソだけど
可愛いひとだよ
くちづけだとウソだけど
チュウなら似合う
きっとキミはいっぱい赤ちゃん
生む人だろうなんて
彼がいったの
※
この歌詞
①「きっとキミはいっぱい赤ちゃん生む人だろうなん
て彼がいったの」
の部分は、”いっぱい赤ちゃん生む人だろう”と放っ
た彼の他人事のような身勝手なひとことは、ジェンダ
ーバイアスの観点から現代では間違いなくNGでしょ
う。また、
②「私スイートポテト 42キロ」
父親目線で言うと
「お~い、娘よ、ちゃんと、めし喰ってんのか?」
と言いたくなります。プラス10が標準だと思います
が。
また、その後の
「上から数えて80 60 92
少しポッチャリかげんかな」
これがぽっちゃりなのか、どうかわからないので
すが、ぽっちゃり、ってもう少し加えたくらいの
感じかな、とも思っていますが、どうなんですかね?
但し、このコメントも父親目線です。念のため。
目黒ひとみさんは、その後黒木真由美さんらとのギャ
ルという3人組で「マグネットジョーに気をつけろ 」
と言う曲で路線を変えて再デビューし、昨年、46年
ぶりに再結成し痛いながらもトレーニングされた歌声
を披露されています。
応援しています!同い年の目黒ひとみさん。

