2026-09

Yes!カワシュー

一種の生理現象か ~カワシューが鼻歌を口ずさむ時~  

鼻歌。平成元年(1989年)20代最後の年に、印刷会社に転職したカワシュー。そんな若い頃、得意先から失注の話をされた帰り道、ラジオからは無情にも元気いっぱいのスマップのデビュー曲「Can't Stop!! -LOVING-」が流れ気まずい空...
Yes!カワシュー

カワシューのカバン物語 ~相棒に歴史あり~

ふと、グルービーケースのCMのを思い出しました。場面は青空のもと、LAのキャンパスっぽい場所で、男女の学生が楽しそうに戯れている、バックには低音男性のボーカルで「グビーケース、グビー♬グビーケース、グビー、グビーケース♫ グビー、グビー、グ...
カワシューのひとりごと

マダムヤンの甘い誘惑 ~復活しチャイナよ~

特にプロモーション的にインパクトが強烈すぎて、味の記憶が”ぶっ飛んで”しまっているのが、1982年(昭和57年)発売、ハウスの1袋300円の「楊夫人(マダムヤン)」です。同社のノンフライ麺「本中華」のヒットに気を良くしてか先に発売された「中...
少年カワシュー

忘れえぬ昭和の銘車 ~いすゞ・フローリアン~

今から遡ること半世紀前に中学生カワシューが暮らしていた、札幌での思い出話です。当時住んでいた、札幌の西部の手稲という住宅街は、まだ地下鉄もなく、また我家にはマイカーもなかったため市街地に行くにはバスしかありませんでした。近所には日々の食料品...
Yes!カワシュー

わたしムリです ~さゆりさんの気持~

カーナビがない時代、遠出のドライブは助手席のカミさんが地図を広げて悪戦苦闘。ただし、昼時になるとお腹がすいて、エネルギー切れとなるため、誤報を連発してしまうこともしばしば。「生ナビ」のバグです。そのたびに「交差点、右と左では大違いでしょ?」...
カワシューのひとりごと

カップもいいけど、袋麺もいいよね。

今や国民食と言えるインスタント麺。カップ麺に売場を押され気味ですが、袋麺もまだまだ元気です。袋麺から出発して、カップ麺へ派生するパターンが多くの流れですが、「一平ちゃん」や「UFO」みたいに、カップ麺から始まり、最近になって、袋麺が登場、後...