カワシューのひとりごと

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大秀林・カワシューのことば考 ~黄色いサクランボの巻~

■黄色いサクランボ/ゴールデンハーフ1959年(昭和34年)のヒット曲を女子4人組のガールズヴォーカルグループ、ゴールデンハーフが1970年(昭和45年)にカバーした曲。さすがにオリジナルヒット時はカワシューは、生まれておらず、後者の カバ...
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カワシューのひとりごと Vol 41 ~ 人魚の夏・後編~

(前編から続く)ところで「人魚の夏」のテーマは何なんでしょう?強面の作詞家のオジサン、阿久悠先生の意図を考察すると大人への階段を上りつつある「脱少女」という言葉が当てはまるとカワシューは考えます。恥じらいながらも、少女から大人へ、変わってい...
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カワシューのひとりごと Vol 40 ~ 人魚の夏・前編~

小林美樹さんを知っていますか?(以下敬称略)1973年(昭和48年)スター誕生の決戦大会で優勝し芸能界入り。翌年7月夏、作詞:阿久悠、 作曲:都倉俊一のゴールデンコンビによる作品 「人魚の夏」でデビュー。まずは、デビュー当時、歌も振りも少々...
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カワシューのひとりごと Vol 39 ~マカロニサラダを作っただけなのに ~

娘たちが、お嫁にいってしまって、はや数年、夫婦ふたりの、夕餉のひととき妻「マカロニサラダ、いいよ」カ「そう、よかった」妻「前はさ、わかったふりして、いろんなもん(ハーブとかスパイスとか)入れるから、わけわかんない味にしちゃっている時があった...
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カワシューのひとりごと Vol 38 ~ くいしん坊!万歳~

11代目”くいしん坊”松岡修造の後釜で12代目を狙っていましたが、「くいしん坊!万才」は50年の歴史に幕を閉じました。でも、一度やってみたかったなぁ、”くいしん坊”。漁港で、地元の漁師さ んやお母さんに作ってもらった郷土料理を前に、カニの足...
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カワシューのひとりごと Vol 37 ~ 魅力的なキャッチコピー~

企業は自社の商品を、魅力的なものだと宣伝するためには魅力的なキャッチコピーをつけて、売ることに凌ぎを削っています。そんな、魅力的な”キャッチコピー”について考えてみました。◆正統派!過去の売上実績もあり、それなりの人気商品の場合・30秒に1...
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カワシューの あん時の味 ~母のピロシキ~

老人ホームで暮らす94歳の母は、入所時の数年前からは自炊することが困難となり、冷凍宅食なども利用していましたが、かつては、家族のために腕を振るい様々な料理を提供してくれていました。とんかつ、唐揚げ、ハンバーグ、カレーライス、青椒肉絲等々、家...
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カワシューのひとりごと Vol 35 ~ 昆布の文化~

小学生の頃、「都こんぶ」は遠足のおやつのエース的な存在でした。バナナ1本はおやつに入るか、お弁当のお供になるのか?毎回議論のテーブルにあがるなか、当時10円くらいでコスパも満たされるので、躊躇なく「都こんぶ」を選んでいました。さて、こんぶ繋...
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カワシューのひとりごと Vol 34 ~ 先生たちの常套句~

先生と呼ばれる方々、もっとボキャブラリーを増やした方がイイと思います。よく聞く言葉は皆さんコピペの使いまわしばかりで聞き苦しいことこの上ありません。「だって”経費精算”で忙しいんだもん!」と愚痴る先生→『楽々清算』で解決しましょう。「そうは...
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あの人を知っていますか? ~小川哲哉アナの魅力~

かつてTBSに”小川哲哉”というアナウンサーがいました。1972年にはフリーになって、最近では声を聴くこともなく、現在の活動は確認できませんが、今年、83歳でいらっしゃるとのことです。「決定!全日本歌謡選抜」「速報!JRN歌謡ベストテン」「...