1978年(昭和53年)ミスター&ミスセブンティーンラブ
・アイドル・アタック』でグランプリを受賞したのがき
っかけで翌年デビューした大滝裕子さん。
キャッチフレーズは『ハレーション・シックスティーン』
当時わずか16歳とは思えぬパンチの効いた高い歌唱力で
話題を浴びました。
デビュー曲は覚えていませんが1980年(昭和54年)発売
のセカンドシングル「ミリオン・キス」はスマッシュヒ
ットしたのではないかと記憶しています。
作詞:康珍化(かん ちんふぁ)「悲しみが止まらない」
「北ウィング」「タッチ」
作曲:馬飼野康二(まかいの こうじ)「A・RA・SHI」
「傷だらけのローラ」「ダンシングヒーロー」
(以下ワンコーラス歌詞)
別れ間際 駅の階段
つま先たてて そっとキスした
それは今まで 二人が見ていた
シネマによく似た ラストシーン
i’m sorry 行かなくちゃ
パパは厳しい人だから
10時のサブウェイ飛び乗るわ
Wow Wow
ワンモアキッス ミリオンキッス
ベルが鳴るまで
ワンモアキッス ミリオンキッス
ドアが閉まるわ
ワンモアキッス ミリオンキッス
息もできない
ワンモアキッス ミリオンキッス
ひとり占めなの
2番は、家に帰っても何となくモヤモヤしていて眠れな
い。真夜中に、こっそり彼氏に電話する。キスから先を
せかすあなたにはハートが揺れるけど、もう少し待って
ねと伝えたい。
そんな様子を、ママは恐い顔してドアの向こうでヤキモキ
しながら聞いている・・・的な内容。
2番以降次を参照
https://petitlyrics.com/lyrics/2336754
10時のサブウェイに飛び乗らなきゃ、パパは玄関で怖
い顔しているので、急がなきゃ。というシンデレラスト
ーリーです。10時に新宿だとすると、その日のうちに
帰ることができるのが、上総一ノ宮、西武秩父・・
ですが、前橋にはその日のうちに到着しません。
と、まぁ、語ってきましたが、この大滝裕子さん。真剣
交際していた相手と言うのが、あの、故・志村けんさん
(享年70歳)だったとのことです。てっきり石野陽子さ
んだと思っていたので、意外でしたが、Wikiに記載があ
りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%BB%9D%E8%A3%95%E5%AD%90
ところで、大滝裕子さんはAMAZONSという3人組のコー
ラスグループで、矢沢永吉、平井堅、郷ひろみ等の大物の
コンサートツアーに参加して活躍されています。

