カワシューのネーミング考 ~キラーワードの甘い罠~

カワシューのひとりごと

こんなキラーワードがつくと思わず買っちゃったり、
店に行きたくなっちゃったりします。
■人
栄養士、教師、その道の達人、農家、漁師、職人・匠
お肉屋さん、ユーチューバー、ブロガー等がキャッチ
フレーズにつくと、前のめりになります。
「地元の農家さんが、特別に~」
「漁師さん目利きが光る、新鮮〇〇」
「匠の技が冴えまくる、この1本」
「お肉屋さんのハンバーグ」
「人情横丁のオヤジが作る~」
「夫婦二人三脚、この道40年の町中華」
「4代目が贈る、新作スィーツ」

「予約が取れない〇〇のカルボナーラ」
「連日、長蛇の列ができる」
「三ツ星シェフが紡ぐ、和洋のマリアージュ」

■THEが付く
これ以外ない?金字塔?追従を許さない的でちょっと
っと、ずるいよ、これ。
「これぞ、THE〇〇」

■食材や機能性食品の中身に訴求系
健康にいいと、言われりゃ、そりゃ、ポチっといっち
ゃうかもね。
「マカ」「ニンニク」「すっぽん」「プロポリス」
「カキ」「イミダペプチド」「高麗人参」
〇〇菌、免疫力、糖質、塩分、DHA
「〇〇菌が腸内環境を整える」
「〇〇菌が免疫力を高める」

■教育、課題解決系
煽り気味で、胡散臭いのもありますよね。

「驚異の、スリムボディメソッド」
「脂肪燃焼ブートキャンプ」
「7日間集中ダイエット」
「やばい、3カ月後のわ・た・し」
「90日間英語マスタープログラム」
「面白いくらい、話せる英会話」

「誰も知らなかった驚きの法則」
「今だから言える」
「1から始める」

しかし、誰が考えるのでしょうね?そんな「キラーワ
ード」にまんまとハマってしまう自分は、つくづく普
通の人だと思ってしまいますが、本当にいいものか?
そうではないのか?生活者はよ~く考えて見定めるこ
とが必要だと思うのでした。
一種の「脳トレ」かもしれません。これ。